コインパーキングの種類とは?駐車場システムの違いを解説

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「駐車場」は契約形態によっていくつかに分類されます。また、「コインパーキング」という契約形態も管理にはいくつかの種類があります。今回は各駐車場のシステムの違いをお伝えします。

■契約形態の違いによる、駐車場の種類

駐車場は、まず契約形態の違いで下記に分類されます。

1.コインパーキング

利用者が空いている駐車スペースに駐車し、利用した時間分の料金を支払うシステムです。多くの場合24時間営業。管理はフラップ板によるロック方式あるいはゲート方式で行われ、ほとんどの場合発券機や精算機が設置されています。近年はロックレス方式も増加しています。

2.月極駐車場

月単位で賃貸される駐車場。書面によって賃貸借契約が締結されます。常時駐車が可能であれば、車庫証明で保管場所として認められます。

3.日貸し駐車場

日単位で契約する駐車場。駅や空港、バスターミナル近隣に多く設置されています。

4.年払い駐車場

年単位で契約する駐車場。

■コインパーキングにも様々な種類がある!

コインパーキングは管理方式によって3つに分類されます。

1.ゲート式

ある程度規模の大きい駐車場で採用されています。使用時間は入出庫時に通るゲートで管理されます。

2.フラップ式

比較的小規模の駐車場で多く採用されています。駐車すると地面に埋め込まれたフラップ板がせり上がり、車両をロックします。精算機で料金を支払うとロック装置が下がり出庫できます。

3.ロックレス式

各駐車スペースのカメラで車体を認識して、使用時間を管理し精算します。

 

■ユアー・パーキングの駐車場の強み

ユアー・パーキングでは近年ロックレスパーキングを推進しています。そのメリットを解説します。

【利用者からのメリット】

その1. 運転技術に不安がある方も安心

入庫時の車と装置の接触、また駐車に手間取り駐車完了前にロックがかかってしまい車や設備を傷つけてしまう不安から解放されます。

その2. 乗車・降車が楽

ロック装置による足元の凹凸がなくなりますから、ロック装置の凹凸に足元を取られて転倒してしまうという危険性がなくなります。また、ベビーカーや車椅子の利用もロック装置がある場合に比較して安全性が高まります。

その3. 接触事故の回避

ロック装置がなくなることでロック装置との接触事故はなくなり、運転技術に自信がない方はもちろん、車高の低い車やホイール・エアロパーツなどのカスタマイズカーご利用の方もロック装置により車を傷つけてしまう心配がありません。

【防犯面でのメリット】

その1. ロックレス駐車場の安全性

ロックレスパーキングでは利用者の支払い管理のために高性能の防犯・監視カメラが設置されています。このカメラの設置により、大切な車は不審者から守られます。

その2. ロックレス駐車場のトラブル回避

ロックレスパーキングでは防犯・監視カメラで撮影されたライブ映像が表示され、かつその映像が記録として残ります。これにより事故・トラブル発生率は低下し、万が一の事故・トラブル発生の際も、記録により解決に結びつけることが比較的容易です。

■まとめ

コインパーキングで採用されるケースが増えているロックレス式。安心・安全の面で大きなメリットがあります。お客様の利便性が向上し満足度が上がれば、当然の結果として稼働率もアップします。

ロックレスコインパーキングは、今後益々人気の形態となっていくことは間違いないでしょう。現在、ユアー・パーキングでもロックレスパーキングへのシフトチェンジを進めております。

ユアー・パーキングのロックレスの独自の特徴は、徹底した管理体制。場内に設置された高性能の防犯カメラシステムが場内を出入りする車両のナンバーを特定。 カメラは、駐車スペースの各後方上部に設置、利用者の記録管理を行い、駐車の目的なく侵入した不審者も鮮明に記録します。万が一トラブルなどが発生した場合は、24時間連絡体制で迅速に対応します。

ロックレスコインパーキングにご興味を持たれた土地オーナー様は、ぜひユアー・パーキングにお問い合わせください。

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