コインパーキングのロック装置の仕組みとは?意外と知らない駐車場の使い方

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コインパーキングは管理方式でいくつかの種類に分かれます。小~中規模の駐車場に多く採用されてきたのが「ロック装置方式」です。今回はロック装置方式の仕組みや使用時の注意ポイント、ロック装置方式の問題点、そして今後の解決策に関してお伝えします。

 

■ロック装置の仕組みや車の停め方

ロック装置方式は、駐車するとロック装置が跳ね上がって車が動かせなくなり、料金を精算するとロック装置が下がって出庫可能になるという仕組みです。

ロック装置方式が普及する以前は、駐車場の入口で駐車券が発券され出口で精算する「ゲート式」が主流でしたが、処理が簡易で車が流れやすいロック装置方式が開発されると、こちらが一気に広まりました。

 

■ロックがかからない!車に傷が付いた!

ロック装置方式にはいくつかの問題があります。この方式では、精算から一定の時間内に出庫しないと再びロック装置が跳ね上がります。たとえば、料金の精算後に車内で電話していて、ロック装置が上がったことに気づかず発車してしまうという場合です。

【ユアー・パーキングの安心】

ちなみに、ユアー・パーキングの場合は、3分以内に精算機のボタンを押せばロック装置は上がらず、料金もかかりません。ロック装置が上がる前でも、3分以内に精算機のボタンを押せば無料で出ることができます。傷が付く心配もありません。

さらに、運転技術に自信のないドライバーの場合は、ロック装置の設備そのものが「ぶつけたらどうしよう」という不安材料です。また、乗降の際にロック装置の凹凸で転倒しでケガをしたというケースも少なくありません。

 

また、なんらかの事情による停電や故障でロックが作動せず料金の支払いようがないというケースも考えられます。SUVに代表される車高の高い車などでは、ロック装置のセンサーが反応せず、ロック装置が上がらずに不正駐車扱いになってしまうケースもあります。

加えて、不正利用されやすいのもロック装置方式の弱点。ロック装置に当たらないように駐車して料金を支払わず逃走するというロック装置方式の悪用はオーナー様を悩ませています。

 

■装置を取り外したロックレス駐車場も増えている!

ロックレスパーキング方式は、ロック装置やゲートの代わりに、カメラやセンサーで車のナンバーを認識して管理・精算する仕組みです。ロックレスパーキング方式なら上記のトラブルは発生しません。

 

■ロックレス方式の防犯・監視カメラシステムで増えた安心

ユアー・パーキングは、運営するコインパーキングのロックレス化を早くから進めています。防犯・監視カメラシステムで車両ナンバー等を認識し、入庫から精算・出庫まで管理します。このロックレス化でコインパーキングに増えた安心は、以下の通りです。

●安心その1 安心して駐車できる

運転技術が未熟でも、ロック装置がないためストレスなく安心して利用できます。装置の故障が理由で精算できない、出庫できないというトラブルがなくなりました。

●安心その2 車の乗り降りが楽に

ロック装置の凹凸が原因の転倒がなくなりました。ベビーカー・車椅子利用の方もロック装置がないので以前より利用しやすくなっています。

●安心その3 大切な車を傷つけることがない

ロック装置がないので、ロック装置への接触やロック装置上昇によって車を傷付ける心配がなくなりました。

●安心その4 利用者マナー向上

場内ではカメラ映像が映し出されているので、利用者のマナーが向上しています。

●安心その5 トラブル・不審者の減少

車両管理を防犯・監視カメラシステムで行っているので、同時に不審者の監視も実施できます。また、実際の映像を駐車場内で映すことにより、事故トラブルの減少はもちろん、利用者以外の立ち入りが減り、健全な環境が形成されています。

●安心その6 いつもきれいで、静かな駐車場に

防犯・監視カメラシステムにより、ゴミの不法投棄や壁の落書き等が軽減しました。また、ロック装置作動音による騒音トラブルが発生しません。

ユアー・パーキングが推進するロックレスパーキングシステムなら、これまでの利用者の不便さが解消され、場内で発生するトラブルが大幅に減少します。

ロックレス方式のコインパーキング経営にご興味をお持ちの土地オーナー様はお気軽にお問い合わせください。オーナー様の所有される土地に合わせたご提案をさせていただきます。

 

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